FPとは |
◆FPの概念FPとは、アメリカで生まれたものです。その始まりは1930年代保険外交員が自社の商品を売るために活用した営業手法にあるといわれています。本格的なFPが登場してきたのは1960年代に入ってからです。そして1969年にIAFP(International Association for Financialplanning) が設立されました。 ◆アメリカで本格的にFPが発展してきた背景まず急速に金融革命が発展したこと。そして個人の金融資産が飛躍的に増大したこと。以上2つの大きな要素があり、その上複雑な税制もこれに
大きく影響をおよぼしています。今、アメリカには30万人を超すFPがいますが、その3分の2がFP専門会社などに所属する独立系FPだということです。 ◆FPとは何をする職業なの?私どもファイナンシャルプランナーは、ライフプランの設計、生命保険の見直し、住宅ローンの借換えのご相談など、あなたの幸せな生涯設計を実現する資金計画を立案することが、ファイナンシャルプランナーの役割です。 ◆企業系FPと独立系FPの違いは?企業系FPとは、主に銀行・証券会社・生命保険会社などの企業に在籍して、お客様の相談を受け、基本的に相談料はいただきません。販売する商品は自社取扱商品を目的としています。また、ノルマもありますので、本当にお客様の立場に立って、商品を販売しているとは思えません。無駄な商品に契約させられているケースがよく見受けられます。 |

