保険 見直し、生命保険見直し
7月の生命保険見直し、ライフプラン作成を受付けます

 7月の生命保険見直し、ライフプラン作成を受付けます。
 相談日は以下の日程です。
  
   19日(土)、26(土)の午前、27日(日)

 相談日は土曜、日曜日行っています。
 平日の個人相談は行っていませんのでご了承下さい。
 
 生命保険見直し相談を検討されている方はお早めにお申込み下さい。
 先着順ですのでご希望日に添えないこともありますので、ご了承下さい。
 ご相談をお申込みのお客様は『ご予約・お問合せ』ページよりお申込み下さい。

相互リンク大歓迎

 この頃、相互リンクの依頼が増えています。
 Yahoo検索ランキングで上位表示されている影響だと思いますが、本当に依頼が増えています。当サイトは相互リンク大歓迎です。
 相互リンクを希望される方は『相互リンク募集中!!』ページをご覧下さい。

最近の相談内容

 最近はセカンドオピニオンとして利用される方が増えています。
 特に多いのが、○○会社の『無料生命保険見直し相談』を利用され、そこで提示された生命保険見直し提案に対して、第三者的立場でのアドバイスを求めるケースです。
『無料の生命保険見直相談』なので料金がかからない半面、提案された保険見直し案が本当に良い内容なのか疑問を抱く方も多いようです。
 保険見直し提案をするときは、顧客とって良い保険にするか、売る側にとって良い保険にするか選択を迫られます。私の場合は相談料を頂いているので顧客にとって良い保険を提案します。それに、保険の必要ない方は貯蓄をお勧めることもあります。 
 無料保険相談でも顧客にとって良い提案をしているケースもありますが、「えっ、こんな保険を勧めているの?」「デメリットをきちんと説明したのかな?」と疑いたくなる提案もあります。
また、保険料だけで保険商品を比較している会社もあります。
 生命保険の商品は、各社によって保障内容が違っているので単純に保険料だけで比較できません。それより、保険に加入する目的を明確にすることが一番重要です。
保険に加入する目的が明確になっていないと、「こちらの保険商品の方が保険料が少し安いですよ」、「こちらの保険商品はこんな保障も付いていますよ」と説明を受けると結局迷ってしまって選べなくなってしまいます。また、選んだ時点から、「これで良かったのかな?」と不安が始まります。そうならないために保険の目的を明確にしましょう。
 私が行っている『生命保険見直し』サービスでは、お客様と一緒に保険の目的を明確にすることから作業を始めますので、「なぜ保険に加入するのか?」という問いに対する答えが明確になります。あとは目的に合った保険商品を選ぶだけです。
 すごく簡単なことなんですが、一人では色々と悩んでしまいなかなか思うようには行きません。その様な「生命保険の迷える羊症候群」(勝手に名前をつけました)のお客様を何人も見ています。私はお客様のモヤモヤを解決して、スッキリさせてあげることが仕事だと思っています。「生命保険の迷える羊症候群」の方は、一度『生命保険見直し』サービスをご利用下さい。今までの悩みがスッキリします。

 『生命保険見直し』サービスを利用されたお客様には、中立公正な立場でその保険のメリット&デメリットをご説明致します。保険は住宅の次に高い買い物なので、十分に検討されてご加入することをお勧めします。
※遠方の方でも、日本全国出張致します。但し別途交通費がかかります。

保険料が大幅に下がった?

 生命保険や医療保険を販売する生命保険会社が4月から保険料改定を行いました。これは保険料算出に関連する「標準生命表」が11年ぶりに改定されたからです。
 それに伴い保険料を算出する指数である死亡率が低下したことで、契約者に支払う保険金が大きく変わり、契約者が支払う保険料が変更になりました。全ての死亡保険、医療保険の保険料が下がったのではなく、保険の種類により保険料が上がったものもあります。
 具体的に東京海上日動あんしん生命保険の例を見てみましょう。

長割り終身(5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険)
保険期間:終身、保険料払込期間(=低解約返戻金期間):60歳まで
    保険金額:1,000万円、月払保険料(口座振替扱)
契約
年齢
男性 女性
改定後 改定前 変動率 改定後 改定前 変動率
30歳 17,040円 17,330円 -1.67% 15,540円 15,910円 -2.33%
40歳 27,830円 28,380円 -1.94% 25,280円 25,970円 -2.66%
50歳 60,590円 61,830円 -2.01% 55,120円 56,630円 -2.67%

定期保険(無配当)
保険期間:10年、保険料払込期間:10年、保険金額:3,000万円
    月払保険料(口座振替扱)
契約
年齢
男性 女性
改定後 改定前 変動率 改定後 改定前 変動率
30歳 5,970円 5,970円 0.00% 4,860円 4,830円 0.62%
40歳 9,750円 10,200円 -4.41% 7,020円 7,440円 -5.65%
50歳 19,200円 21,360円 -10.11% 11,160円 12,300円 -9.27%

家計保障定期保険(無配当)
保険期間(家計保障期間):60歳まで、保険料払込期間:55歳まで
    基準給付金月額:15万円(定額型)、最低支払保証期間:1年
    月払保険料(口座振替扱)
契約
年齢
男性 女性
改定後 改定前 変動率 改定後 改定前 変動率
30歳 4,935円 5,190円 -4.91% 3,060円 3,225円 -5.12%
40歳 6,060円 6,465円 -6.73% 3,600円 3,945円 -8.75%
50歳 8,280円 9,000円 -8.00% 4,710円 5,130円 -8.19%

 各死亡保険の変動率を見ると、終身保険より定期保険で年齢が40歳以降の方の保険料が大幅に下がっています。一般的には、これから新規に定期保険に加入される方にはメリットがあります。
 通常、生命保険といのは契約年齢が上がると保険料も上がり、同じ保険に再度入り直すとその年齢に応じて保険料も上がります。しかし、変動率が数パーセントも変わるということは、現在、生命保険にご加入中の方でも再度同じ保障の保険に入り直すだけでも保険料を安くできるということです。
 今回の保険料大幅改定で5〜6年以内にご加入した死亡保険(定期保険、収入保障保険)であれば、保険料が安くなったり、総支払い保険料(解約返戻金を加味した金額)が安くなったりするケースがあります。
 では、具体例を見てみましょう

例1)Aさん(女性)が35歳のときに加入した保険を、38歳になって同じ保険に加入したケース
 〔保険内容〕
    保険期間(家計保障期間):65歳まで、保険料払込期間:60歳まで
    基準給付金月額:20万円(定額型)、最低支払保証期間:1年

 〔月払保険料〕
    見直し前・・・6,140円
    見直し後・・・5,860円

 〔見直し効果〕
    見直しにより月払保険料が280円安くなり、2年経過後の解約返戻金が39,400円
    になります。
    見直し効果は
      280円×12ヶ月×22年間=73,920円
      73,920円+39,400円=113,320円
    となり約11万3千円の節約になります。

例2)Bさん(男性)が35歳のときに加入した保険を、39歳になって同じ保険に加入したケース
 〔保険内容〕
    保険期間(家計保障期間):65歳まで、保険料払込期間:60歳まで
    基準給付金月額:15万円(定額型)、最低支払保証期間:1年

 〔月払保険料〕
    見直し前・・・7,860円
    見直し後・・・7,905円

 〔見直し効果〕
    見直しにより月払保険料が45円高くなりますが、3年経過後の解約返戻金が
    108,900円も貯まっています。
    見直し効果は
      45円×12ヶ月×21年間=11,340円
      108,900円−11,340円=97,560円
    となり約9万7千円の節約になります。

 同じ保障内容なのにこれほど効果があるとは驚きますよね。
 今の時代は情報を知っているか、知らないかで大きく違ってきます。この情報を知らないで
保険契約を継続していると、総額約10万円のお金を保険会社に余分に支払うことになります。
もし、あなたが5〜6年以内に死亡保険(敵定期保険、収入保障保険)に加入したのであれば
メールでご連絡下さい。保険を見直すことでどれくらいメリットがあるかご連絡致します。
 この情報を知らない方は非常に多いと思います。知人、友人にも教えてあげて下さい。

火災保険は安くできます

 一戸建て住宅を購入された方は住宅ローンを組んだときに火災保険に加入されたと
されたと思います。
 不動産業者や銀行マンに言われるまま加入していませんか?
もっと安くできたたらと思ったことはありませんか?

私のお客様で火災保険を大幅に安くされた方がいます。
例えば、
   保険金額2000万円
   保険期間30年
   延床面積100u
だと一括払いで約55〜60万円くらいです。
それが、約35万円くらいにできます。約20万円の節約です。
「えー」っと疑いたくなりますよね。本当の話です。私もちょっと驚きました。
こんなに安くなるとは予想外でした。
補償内容をちょっと見直すだけで火災保険は大幅に減額できます。
ちょっとした情報を知っているか、知らないかの違いです。
本当に20万円も節約できるとはビックリです。
これから火災保険を契約されようとしている方、火災保険を見直したい方はメールを
下さい。火災保険の保険料をお見積りします。
例えば、既に火災保険に一括払いで60万円も支払った方でも、火災保険の見直しを
するだけで数万円の節約になります。

生命保険見直し相談

今年に入って生命保険見直し相談が増えてきました。

  ・毎月の保険料が家計を圧迫している方
  ・加入してい保険の内容が知りたい方
  ・パンフレットは集めたが見直し方が分からない方
  ・子供の学資保険を検討している方
  
人によって相談内容は様々です。
毎月の支払う保険料は意識していても、総支払額を意識していない方がほとんどです。
生命保険見直し相談では、保険証券に記載している支払い条件を参考に総支払い額を計算すると、約8割の方が「えっ、そんなに支払うの?」という様な驚いた顔をされます。

また、貯蓄目的で加入されている学資保険や養老保険の場合は、支払額と受取額を基に
何%返ってくるかを計算します。簡単な計算式です。
  受取額÷支払額×100
この結果が100%を超えていると支払った以上に返ってくることになります。
ただし、100%を超えているから良かったということにはなりません。
元本確保型の金融商品よりリターンが良くないと保険料を支払っている意味がありません。

生命保険見直し相談では、生命保険の見直し考え方をレクチャーしています。
ホワイトボードを使用して生命保険の授業をしているような感じで、
 「大変勉強になりました。」
 「目から鱗が落ちましした。」
 「私もファイナンシャルプランナーになりたい。」
という言葉を頂きます。お客様が喜んでくれると、私の方も説明に力が入ってついつい時間がオーバーします。

保険見直し相談では、お客様に対して保険設計書を提示しないので驚かれる方が多いようです。パンフレットは参考に渡しますが、お客様の生年月日を基に作る保険設計書は作成しません。たまに、「なぜ、保険設計書を作ってl保険の勧誘をしないの?」と聞かれるお客様がおられます。
私は、「保険というものは、その人の考え方によって保障の内容が違ってきます。まだ、一度もお会いしていないお客様に対して、保険設計書を提示することはできない。」と考えています。お客様からご希望があった方のみ作成するようにしています。

一人でも多くの方に生命保険に対する考え方をレクチャーし、自分に合った保険に加入して欲しいと願っています。

以前は無料相談も行っていましたが、有料相談に来られる方はお金に対する意識が高いような気がします。また、真剣に考えられている方が多いです。

「生命保険見直し」は約2時間で5,000円です。基本は2時間ですが、殆どの方は3時間くらいかかっています。2時間を越えたからといって追加料金を一切頂きません。
5,000円という金額だけみると、
「ちょっと高いな」と思われるかもしれません。
では、こう考えてはどうでしょうか?
例えば、生命保険見直しで毎月の保険料が2,000円節約できたとすると、3ヶ月で元が取れる計算になります。もし、生命保険の見直しをしないまま、毎月2,000円の無駄な保険料を支払っていたとすると10年間でいくらになるでしょうか。

  2,000円×12ヶ月×10年間=240,000円

24万円は大きな金額ですよね。一度、真剣に保険のことを考えて見直しをするだけで、10年間で24万円のお金が節約することができます。

「無料生命保険相談と何が違うの?」と聞かれますが
例えば、もしあなたが無料の生命保険相談に行ったとすると、必ず別の生命保険の加入を勧められます。県民共済やCOOP共済を薦めるところは無いでしょう。無料ではビジネスが成り立たないからです。生命保険の無料相談を実施している所は生命保険の契約を取らないと手数料が入ってきません。そのため、どうしても生命保険の契約が欲しいのです。

当事務所に来られるお客様は有料で相談したいという方が多く、有料の方が公平で正確な情報が得られ、何でも聞くことができるという点が選ばれています。

今年こそ保険を見直しませんか?

取扱保険会社一覧

≪生命保険会社≫
  AFLAC(アメリカンファミリー生命保険会社)
  アリコ ジャパン
  損保ジャパンひまわり生命保険
  東京海上日動あんしん生命保険
  アクサ生命保険
  東京海上日動フィナンシャル生命保険

≪損害保険会社≫
  AIU保険会社

坂 弘之(ばん ひろゆき)

日本FP協会 埼玉支部所属
CFP ファイナンシャル・プランナー (No.J-90130487)
FPオフィス・Ban 代表

はじめまして、FPオフィス・Ban CFPファイナンシャルプランナーの坂です。
私のホームページを見て頂きありがとうございます。
プロフィールとご挨拶は別ページになっています。
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